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Sunday, September 10, 2006

カーオーディオ考

ところで、車載オーディオですが、これだけ安くなってきたのだから、マンマシンインターフェースと機能を分離するような規格は考えられていないのでしょうか?

例えば、標準的なインターフェースとして、ソースセレクト、ボリューム、←、→、640x120ドットディスプレイ、CD挿入口、トラフィックボタン、などが標準インターフェースで自動車メーカーが車に会わせてデザインする。中のユニットは色々な音響メーカーのものをセレクトして取り付けられる。こうなると、インテリアを損なうことなくオーディオもグレードアップできて非常に嬉しいんです。ハイエンドのマンマシンは、WVGAディスプレイとかナビを意識したものになると思います。

これだけ、(昔と比べれば)安くていい物が作れると、こういう付加価値が富裕国向けには、必要じゃないのでしょうか?アクセラの純正オーディオはそういう意味では、正しい方向を模索しているように見えますが、所詮、1メーカーの独自規格に過ぎません。やはり主要メーカーで統一した規格にならないと影響力はないですよね。

もしそうなれば、マンマシンインターフェース自体も量産車向けには、有名ブランドの社外品が登場したりするかもしれませんし。インテリアブランドのマンマシンインターフェースに高級オーディオメーカーのユニットを組み込むとか、楽しそうです。((これは、安全性の面からムズア香椎かもしれませんが。)

2DINもいいですが、もっとデザイン的自由度の高い規格があってもいいような気がします。

ただし、最近の傾向としては、車やオーディオに金はかけないみたいですから、無理ですかね。

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