リアドアスピーカー取り付け
音もれ防止に効果ありとどこかのホームページで見た吸音用のスポンジとスピーカー接続用の平型端子をイエローハットで購入。それぞれ、1500円と200円の出費。スピーカーは前車からの流用で0円、KENWOOD製の16cmスピーカー。
スピーカーの背面の内部の鉄板に吸音スポンジを貼付けて、バッフルを装着する。スポンジを張ってみたが、これって水はけ悪くなって腐食とか考えるとあまりよくない気もしてきた。
最後にスピーカーをバッフルに付属の木ネジで装着。左右で1時間半ぐらいの作業で終了した。このスピーカー5年ほど前に買った物だが、定価は18,800円ほどしていた物らしい。
ところで、音はどうなったか?一番の違いは音圧。純正より能率が悪いみたいで音圧が下がった。次にわかるのは、低音があまりでなくなった。純正は楕円ながら16cmスピーカーより大きいので低音がよく出ていたのだと思うが、バッフルの効果、吸音材の効果もあるのかもしれない。音は良くなったか?正直あまりよく判りません。2Wayスピーカーなので高音が若干のびるようになったが、柔らかな音から固めの音になった。一番気になっている100Hzあたりの鳴りがあって依然として好みではないが、以前よりは緩和された感じ。最終的にはヘッドユニット換えてイコライザで頑張るしかないのかもしれない。
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16cmスピーカー装着のためのバッフルボード(今回使用したもの) |
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16cmスピーカー(今回は使用していませんが、似たようなもの。これを付けている人もいるようです。) |



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