燃費 2006.3.30
450km/40.14l。11.2km/l。150kmが長距離ドライブ。まぁまぁの燃費か。ちょいのりを避けてなおかつエコラン。もう少しのびて欲しいところ。
Mazda AXELA Sports 23S Daily bagatelles
(AXELA is, in the world, known as Mazda3)
音もれ防止に効果ありとどこかのホームページで見た吸音用のスポンジとスピーカー接続用の平型端子をイエローハットで購入。それぞれ、1500円と200円の出費。スピーカーは前車からの流用で0円、KENWOOD製の16cmスピーカー。
スピーカーの背面の内部の鉄板に吸音スポンジを貼付けて、バッフルを装着する。スポンジを張ってみたが、これって水はけ悪くなって腐食とか考えるとあまりよくない気もしてきた。
最後にスピーカーをバッフルに付属の木ネジで装着。左右で1時間半ぐらいの作業で終了した。このスピーカー5年ほど前に買った物だが、定価は18,800円ほどしていた物らしい。
ところで、音はどうなったか?一番の違いは音圧。純正より能率が悪いみたいで音圧が下がった。次にわかるのは、低音があまりでなくなった。純正は楕円ながら16cmスピーカーより大きいので低音がよく出ていたのだと思うが、バッフルの効果、吸音材の効果もあるのかもしれない。音は良くなったか?正直あまりよく判りません。2Wayスピーカーなので高音が若干のびるようになったが、柔らかな音から固めの音になった。一番気になっている100Hzあたりの鳴りがあって依然として好みではないが、以前よりは緩和された感じ。最終的にはヘッドユニット換えてイコライザで頑張るしかないのかもしれない。
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16cmスピーカー装着のためのバッフルボード(今回使用したもの) |
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16cmスピーカー(今回は使用していませんが、似たようなもの。これを付けている人もいるようです。) |
リアドアのトリムの取り方は、フロントと変わりません。ドアを開くレバーとドアを閉じるときのハンドルのところにある2本のネジを外します。目隠しは小さなマイナスドライバーでめくります。なんと今回片側の目隠しが取れてしまいました。本来ベースに残るはずなのですが、めくる時の勢い余って切れてしまったようです。ただ、ベースとつながっている部分が切れただけで、目隠しとしての機能は問題ないのでそのままです。
まずは、ウィンドウの後方に有る三角の小さなトリムを外します。それから、バリばりっとグロメットを外しながら、トリムを浮かせ、ウィンドウに引っ掛けるようになっているので上に抜くように外します。ウィンドウの開閉スイッチのケーブルが結構短いので無理な力をかけないように注意します。右側が異常に短かったです。
あっという間に1000kmに達して一ヶ月点検にディーラーへ。点検自体は無料だが、オイル交換は有料だそうな。メンテパックがほぼ標準の外車系とはこのへんはちょっと違う。(マツダもメンテナンスパックはあるが、購入しなかった。)
点検結果は、問題なし。個人的にも燃費があまりよくないなぁ(排気量、車重を考えればこんなものか)。ぐらいの感想で問題は感じていない。最初はかなり鉄粉とか出るとか聞いていたので、オイルとオイルフィルターも交換してしまいました。一般的にはふつーな大衆車なんでしょうが、個人的には特別な車ですから、大切にしたいと思います。
D461 V6 549、ステレオミニジャック入力をアクセラ純正オーディオに付加できるパーツを取り付けた。本来はディーラーオプションの三菱製ナビの音声出力を純正オーディオに入力するためのパーツだそうだ。このケーブルを利用してiPodを接続してみる。
ケーブル自体の取り付けはオーディを取り外すことができれば至って簡単、ステレオミニジャックは助手席側に落として、そこから取り出した。グローブボックスの左側に隠してセンターのエアコン吹き出し口のカップホルダまで立ち上げた。
セールスが音量が小さくなると言っていましたが、結論からいうとこの接続で問題なくiPodが聴けます。音量も普通です。RCAの外部入力ケーブルを付けると1万円超えますから、3千円で外部入力を可能にするこのケーブル貴重です。しかもRCAではなくステレオミニプラグなので更にスマートとも言えるのではないでしょうか。(ミニプラグに金メッキぐらいして欲しいけど。)
ただ、、、このケーブルが来るまでのしばらくのあいだCDをよく聴いていたため、iPodの音質では1ランクダウンの感が否めない。MDとCDの音質差は私にはわかりませんでしたが、128kbps程度のMP3では、明らかに音質の悪化を感じてしまいます。(当然FMよりはいいんですけど…慣れればどうってことないでしょうが…)