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Wednesday, January 25, 2006

ルームミラーモニター

新しいカーナビの装着までは、現行のカーナビを取り付ける予定だ。ただ、オンダッシュに古いでかいディスプレイは辞めたい。そこでルームミラーモニターを購入しようと考えていた。納車はまだまだ先だが、先日、楽天でこのルームミラーモニターを衝動買いしてしまった。AUTOBACSで3万円で売られていたものが、楽天のある店舗で25,000円で売っていたからだ。(オークションとかだと15,000円程度で手に入ることもあるようです。ちとはやまった。。。か)

このルームミラーモニターが2日後には配達された。せっかくなのでランティスに装着してみることに。購入したのは、Comtek 5.8inch wide room mirror monitor。ナビなどの既存の配線を利用して、電源は容易に取れたので、装着は1時間程度で終了。そのままテストドライブに。

昼間はまったくいい感じです。遠くを見ると本来のリアビューミラーの映像が、近くを見ようとすると液晶の画面を見ることができます。近未来的な感覚でこれだけで車が新しくなったようです。

その他のルームミラーモニターとしては、SAVV(米国製)ドリームメイカー(国産?)などがあるようです。

■いいところ
きれい:想像していたより綺麗です。1/4VGA程度のドット数はあるようです。だたし、これは、私のカーナビが7年前のもので古いから耐えられるのかもしれません。最新のカーナビだと耐えられないかもしれません。アナログTVは十分鑑賞可能です。取り説にドット数は表記されていませんが、ドットピッチの表記を信じると、240x980のようですが、横方向は怪しいです。
夜もOK:慣れは必要ですが、Dimmerを調整して最も暗くすると夜でも幹線道路なら実用にたえます。ただし、暗い田舎道は消した方がよいでしょう。もちろん、常時使用はつらいと思います。そもそもナビを使う時ってそれほどないですから。
操作性:リモコンが付いていますが、リモコンなしでも本体のボタンでほとんどの操作ができます。
バックモニターにも:バックカメラとバック連動の接続をすればバックモニターになります。もちろん鏡像の設定も可能。バックモニターは興味ないので関係ありませんが。

■ダメなところ
重い:930gと重いので結構ぶれます。もともとワイドミラー(150g)を装着していた私はそれほど違和感ないですが、ノーマルだった人にはつらいかもしれません。ただ、この930gとういう表示ですが、実際に持ってみた感じは1kgもあるとも思えないです。600〜700gぐらいの感じです。このモデルは本体に2m程度のケーブルが接続されているのでその重さも入った数字な気がします。
でかい:98mm×310mmですが、非常にでかいです。さりげないモニターとして着けたにもかかわらず、外から見ても明らかに異常に大きなルームミラーです。横幅はまぁ通常のワイドミラーでもこの程度のものはありますから、なんとか我慢できますが、液晶のサイズは縦80mm程度なので枠を取っ払ってこのサイズにしてもらいたいものです。
接続ケーブルのコネクタ:S端子のような接続ケーブルでRCA入力のあるコントローラーと本体(ミラー)を接続するのですが、このケーブルが本体とコントローラーの両方から2mぐらい出ているため配線の引き回しの途中でコネクタ(でかくて邪魔)が現れます。実際には、助手席のフロアマットの下に隠してしまったので問題ありませんでしたが、スカッフプレートの下なんかに引き回そうとした時は大変です。できれば、コネクタはミラーと本体からすぐのところに2カ所あった方が都合が良いと思います。引き回しの問題とミラーの取り外しが可能になるからです。

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