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Saturday, October 21, 2006

古風な接続

アルパインの往年のCDナビの名機055Zのガイド・コントロールと今回購入したパイオニアのヘッドユニットのミュートを接続しました。

そのまま、接続すると、動作が逆になってしまいます。つまり、ナビのガイダンス時にミュートが切れて音が大きくなり、ガイダンスが終わるとミュートが始まって音が小さくなります。まったく意味ありません。アルパインがプラスコントロール、パイオニアがマイナスコントロールだからだそうです。

そこでトランジスタスイッチを導入することに。2SC1815というありふれたトランジスタです。エミッタをグランドに落として、ベースにアルパインのガイドコントロールを接続、コレクタにパイオニアのミュート端子を接続しました。これで、ナビがガイドしようとすると、ベースに+12V(実際にはナビ内の内部抵抗があるからもっと小さいはず)がかかって、コレクタとエミッタ間の抵抗が減少し、コレクタに接続した、パイオニアのミュート端子は、接地されたような状態になりミュート状態に移行します。

秋葉原の店でいろいろ聞いたんですが、今時ナビとオーディオが別という人も少ないらしく、標準の部品はないと言われてしまいました。ネット上では、あったんですが。。。そこで最後の手段の自作です。

ただ、実際、勝手にミュートされると雰囲気を崩される場合もあります。音楽や雰囲気を考えてミュートするなんてことは、さすがに無理なんでしょうね。

Thursday, October 19, 2006

結局iPod

音質的には、CDやMP3CDにすら劣るiPodですが、部屋へ、電車へ、ジョギングへ、サイクリングへ・・シームレスで音楽を持ち運べるのは、誰が考えたのか、なんとも便利な物で、結局iPodを一番良く聞いています。こんなことなら、素直にiPodにつながるアルパインのヘッドユニットにしておくんだったかぁ。

そうそう、車用にシリコン版iPodが欲しくてRED版買ってしまいました。